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L8
L8 ドングルエルエイトドングル
●ネットワーク ●ビジュアライザー

超美麗ビジュアライザー。高レベルのライティング機能に加え、エンターテイメントショー要素を表現するショープラットホームとして、全ての要素をシミュレート。
USBドングルによるライセンス管理なので、L8 ソフトウェアがインストールされたPC であれば、どこでもL8 を起動可能。
4つのグレードで、幅広く対応。
毎年発表されるFP(Feature Pack/機能拡張パック)を追加すれば、最新のマルチメディア機能を使用可能。
また、ドングル製品は購入年までに発表された全てのFP が付属。
ライセンスラインナップ
| CE | CE2 | CE3 | CE4 | MEDIA | TRACE | TRACE 2 | UNLIMITED | |
| フィクスチャー数 | 64 | 128 | 128 | 128 | 512 | 512(800 FP19、1000 FP20) | 2000 | 2000(4000 FP21) |
| Art-Net、sACNユニバース | 2 | 4 | 8 | 8 | MAX | MAX | MAX | MAX |
| HOG 4ユニバース | – | – | – | – | 255 | 255 | 255 | 255 |
| MA-NETユニバース*1 | – | – | – | – | MAX | MAX | MAX | MAX |
| レーザーインプット | – | 8 | 8 | 8 | 255 | 255 | 255 | 255 |
| ビデオテクスチャプレイバック数 | – | – | 1 | 1 | 32 | 32 | 32 | 255 |
| ビデオテクスチャ入力数 | – | – | 1 | 1 | 12 | 12 | 12 | 12 |
| DMXカメラパッチ | – | – | – | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| フィクスチャーコンストラクター | – | – | – | – | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| ムービングオブジェクト、カメラパス | – | – | – | – | – | 〇 | 〇 | 〇 |
| ムービングオブジェクトコリジョン警告 | – | – | – | – | – | – | – | 〇 |
| ヴァーチャルカメラ | – | – | – | – | – | 2HD | 2HD | 4HD |
| 製品サポート(アップデート含む)*2 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
*1: MA-NET接続は使用しているMAハードウェアが、パラメーターを持っていることを前提とする
*1: MAX 表示は、FP24 適用で最大ユニバース1024になります
*2: オンラインアップデートで恒常的に最新版を使用すること。1年に2度を限度として、オンラインでのライセンスリニューアルを行うこと。
L8 は、MVR/3DS/FBX/GLTF/GLBファイル形式を使用して、他の3D ソフトウェアとデータを共有できます。*ファイル形式によって、対応するFP が必要
ソフトウェアダウンロード
最新インストーラー ダウンロード
製品仕様
- 使用するPCのスペック
- *詳細は、インストール後、x:\L8_\DOC\EN\system.txt を参照。
- ・CPU Intel か AMD
- ・Videocard nVidia か AMD (Intel 非推奨)
- ・8GB 以上の RAM
- ・OS Windows 10、11
- 推奨機材環境
- ワークステーションから標準的なパソコンまで、L8 は動作可能です。
- L8 は、8 コア以上のCPU に最適化されています。複数のCPU (マルチCPU )システムは、使用できません。
- ・L8 CE シリーズは、ゲーミングラップトップなどで快適に動作します。
- ・L8 Media は、なるべく良いゲーミンググラフィックカードをご使用ください。
- ・L8 Trace とTrace2 では2枚のグラフィックカード(マルチGPU)環境が使用できます。また、追加カメラ用に、追加のモニタがあるとよいでしょう。
- ・L8 Unlimited を使用するならば、入手できる限り最良のグラフィックカードを使用しましょう。3枚までのグラフィックカードを使用できます。今後のアップグレードのために、電源容量、冷却性能ともに、最低でも50% の余裕を確保しましょう。
- L8 Media 以上では、1TB 以上の記憶容量をもつSSD に、50%以上の空き容量が必要です。空き容量が少ない場合、NDI やビデオキャプチャを行う際に、パフォーマンスに影響します。PCIe 接続のSSD をRAID 0 でレイドを構成するのも推奨されます。
- L8 のフレームシンクを保つために、V-Sync オプションは、無効にします。これは、ストロボ、ゴボローテート、パーティクルなどが正しくレンダリングされなかったり、GPU パワーを無駄に消費します。
- 下記CATALOGリンクより、価格表がダウンロードできます。
